矢作川の様子を見に行ってみた-20200508

釣行記
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GW中あまりにも暇すぎだったので、矢作川の様子をちょっと見に行ってきました。

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まずは堰堤から

最初に行った見たのは桜井の堰堤。

例年ですとGWあたりに鮎の遡上があり、堰堤下に鮎が溜まるためそれをエサにしているシーバスなども上がってきます。
私が行った時も、漁協の組員さんが網を仕掛けて養殖用の鮎の稚魚を捕まえていました。
ただ、今年は冬の海水温が高かったせいか、鮎の遡上が例年より早かったみたいで、魚の数が大分少ないそうです。
あと、この時は中学生ぐらいの子供達が川遊びをしていたので、あまり竿を出す雰囲気でもなく速攻で撤収。

次は河口側

次に見に行ったのは、河口側の様子。
いつもよく行く河川敷にスロープのあるところですが、河川敷まで降りる道に柵がしてありました。

どうやら、漁業関係者しか河川敷の利用が出来ないようになっているみたいです。
いつまでとは書いてありませんでしたが、多分緊急事態宣言が出ている間は入れないようになっているんじゃないでしょうか。

ただ、西尾側には潮干狩りをしている人らやウィンドサーフィンをしている人達の姿も確認できるので、あちらには河川敷に降りるところがあるみたいです。

釣りに行けるまでもうしばらくの辛抱?

一応、5月いっぱいまで緊急事態宣言が延長されていますが、さすがにあまり家に引きこもっていてもいかがなものかと思います。
釣具屋さんもGWは書き入れ時なのに、ロッドなどが売れずに困っている所もあるそうです。
少しずつでも、自粛を解除して経済活動を再開していかないと厳しいと思うんですがねぇ。
浜名湖の貸し船屋さんでは、GW明けより営業再開するところもあるみたいです。
遠征などは厳しいかもしれませんが、三密などに気をつけて近くの釣り場に行くならいいのかなって思うんですけどね。

おしまい。

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