【老いとの】フライフィッシャーのための老眼対策【戦い】

タックル・ツール紹介
この記事は約3分で読めます。

おっさんフライフィッシャーにとっての最大の敵。

それはズバリ老眼です。

40代以上のフライフィッシャーなら、小さなミッジのアイにティペットを通せず、イライラした事があるのではないでしょうか。

私自身も30歳代半ばからだんだんと近くのものが見えづらくなり、目の衰えを感じています。

そこで快適に釣りができる、老眼対策アイテムを紹介していきます。

PR

今の私の老眼対策は遠近両用コンタクトレンズ

フライフィッシングをするときは偏光グラスが必需品です。

偏光グラスに度を入れることもできるのですが、レンズ交換をする必要があるため価格的な問題があります。

タレックスの場合、レンズだけで2枚一組で4万円程度かかります。

複数の偏光グラスを使っているとなおさらですよね。

そこで私は、遠近両用のコンタクトレンズを使用しています。

これであれば、市販の偏光グラスを使い続けることができます。

ただし、遠近両用コンタクトレンズは若干の慣れが必要ですし、どうしても矯正が中途半端になってしまいます。

これ以上老眼が進んだら、別の対策を立てる必要が出てくるかもしれません。

そのほかの老眼対策アイテム

フリップフォーカル

帽子のつばに取り付けることのできる拡大鏡です。

倍率2.25倍に拡大してくれるので、小さなミッジフックのアイにもらくらくティペットを通すことができます。

試しに手元にあったペンを拡大してみるとかんな感じになります。

難点はレンズを跳ね上げても視界に入るため、若干の煩わしさがあること。

それと帽子のつばに穴が空いてしまうことでしょうか。

ティムコ(TIEMCO)
¥3,258 (2021/11/26 22:27時点 | Amazon調べ)

貼る老眼鏡

度の入っていないレンズに貼り付けることのできる老眼鏡です。

何度でも貼り直すことができるので、一個買っておけば複数の偏光グラスに使い回すことができます。

見た目がいかにも一昔前の老眼鏡といった感じになるので、かっこいい偏光グラスも見た目が悪くなってしまうのが残念ですが…

あと、どうしてもレンズの下方に貼り付けるため、視界が狭くなってしまいます。

C&F Design スペアースレッダー

C&F Designから出ている、いわゆる糸通しですね。

少し(かなり?)お高いですが、C&Fのフライボックスに取り付けることもできるので、セットで使うと非常に便利。

事前に自宅などでフライをセットしておくことで、ミッジフライでも素早くティペットをフックのアイに通すことができます。

ツィーザー、アイクリーナー、スレッダーの3つの機能が一つになったこんな製品もあります。

実際に使ったことがないのでどこまで便利なのかわかりませんが…

百均にも手芸用で似たような糸通しがあるので、そちらを利用してもいいかもしれませんね。

本流やソルトに転向するのもありかも

ミッジングやドライなどは極小のフックを使うので、ラインも細いティペットを使います。

老眼が進んでくるとアイにティペットを通すことはできても、細いティペットを結ぶのもおっくうになってきます。

そんなときはいっそ本流やソルトに転向するのもありかもしれません。

フックもティペットもドライよりかなり大きく太いものを使うため、老眼になってもかなり楽にフライの交換ができますよ。

まとめ

人間40歳を超えてくると次第にあちこちに衰えを感じてきます。

体は鍛えれば老化に抗うことも可能かもしれませんが、目の場合はなかなか鍛えることはできないのかなという気がします。ブルーベリー食べまくれば多少はいいのかな?

便利なアイテムがいろいろあるので、それらに頼りながら楽しく釣りができればと考えています。

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました