亀崎ハゼフライフィッシング-20190830

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先日作ったフライを持って半田の亀崎緑地に行ってきました。

朝早く起きて行くつもりが、寝坊してしまい家を出るのが8時過ぎになってしまいました。

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亀崎でハゼをフライで狙ってみた

亀崎緑地は一部が人工の砂浜になっていて、立ち込んで釣りが出来るようになっています。

当日も、多くの釣り人で賑わっており、子供たちが何人か潜って、魚の観察などをしています。

ほとんどの人はエサ釣りで堰堤からはちょい投げやウキ釣り。砂浜に立ち込んでる人はウキ釣りをしているようです。

後はハゼクラの人がちらほらいるくらい。

当然、フライフィッシングをやっている人は一人もいません。

こんなところでフライフィッシングをするのは、とても違和感があるのですが勇気を出して竿を出します。

使うのは渓流用のタックル

持っていったのは、渓流用のタックルそのまんま。

竿はティムコのインファンテ#3、リールはシマノ・フリーストーンLA3・4。

ラインシステムも、渓流用のものをそのまま使っています。

とりあえずキャストはしてみたけど反応なし

まずはピンクのチェーンボールアイのフライをキャスト。

私がキャストしているすぐ横を、子供たちが立ち込んでバチャバチャやっているせいか、全く反応がありません。

周りのエサ釣りやハゼクラの人を見てもほとんど釣れている様子がありません。

特に、ハゼクラはかなり厳しい様子。

フライカラーをチャートにしたり、重量を変えたりしますが全く反応なし。

噂によると、今年は亀崎はあまり釣れていなさそう。

残念ながら今回はかすりもしませんでしたが、また挑戦してみようと思います。

場所を変更するにしても、底をズル引きするため、あまり岩やカキ殻、海藻が多くないところが必須な感じ。

なかなか条件が揃わないと厳しいかもしれませんが、色々調べてながらやってみたいと思います。

おしまい。

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