クイルウイングの保管には明邦のロングケース500がピッタリ

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フライタイイングをやっていてマテリアルの種類が増えてくると、困るのが保管方法。

私はジップロックに入れた後、衣装ケースに入れて保管しています。

ただ、ちょっと困るのはクイルウイングやフェザントテールなどの長さがあるマテリアルの保管。

そのままではジップロックには収まらないし、かといってカットするのも少し忍びないですよね。

今まではペン立てに立てて保管していたのですが、しばらく使わないでおくとホコリが付いたりして、なんかもっと良い保管方法はないかなと思っていました。

そんなとき釣具屋さんで見つけたのが明邦のロングケース500。

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長いマテリアルの保管にぴったりそうなので買ってきました。

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明邦ロングケース500はこんなケース

明邦といえば、釣りをする人にはおなじみのバケットマウスVS-3010NDをはじめとしたタックルボックスや小物ケースなどのメーカー。

その明邦の出している長物用のケースが、ロングケース500です。

もともとイカ釣り用のヤエンや長ウキなどの保管ケースとして出ているもののようですね。

ケースの内寸は500mmx100mmx40mmと、他のケースではありえないほど長いものが収納できます。

まるで専用品かのようにピッタリ収まります

クイルウイングを入れてみるとこんな感じになります。

クイルウイングは若干曲がっているのですが、かなりいい感じに収まりますね。

持っていたクイルウイングやフェザントテールを入れてみると、こんなふうになります。

ケースの厚みもそれなりにあるので、重ねれば結構な数のマテリアルが保管できそうです。

自分の持っているクイルウイングなら余裕で入りました。

長いフェザントテールは若干カットする必要があるかもしれませんが、先端のヨレヨレの部分なのでそれほど気になりません。

ちなみに、もう一回り大きいロングケース620もあります。

たいていのマテリアルはロングケース500で入るかと思いますが、さらに長いケースが欲しいのならこちらをどうぞ。

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まとめ

このケースのおかげで、片付けにくい長いマテリアルもスッキリ整頓することが出来ました。

もし、クイルウイングの保管に悩んでいたら、使ってみてください。

ピーコックアイやピーコックソードの保管に使っても良さそうです。

値段もそれほど高くないので、何個かまとめ買いしてもいいですね。

おしまい。

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