コロナウイルスが流行っているけど釣りに行くってどうなの?

雑記
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新型コロナウイルスの情報が出始めてから、2,3ヶ月が経ちました。
先日、とうとう緊急事態宣言が出されてしまい、どこに行くのも自粛といったムード。
県内の釣り公園や漁港なども閉鎖され、釣り禁止の立て看板が立っていたりします。
私もゴールデンウィークに、飛騨方面へキャンプに行く予定でしたがキャンセルしました。

最近知ったニュースで、一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(以下、CAJ)から、「CAJからのお願いと、5つのガイドライン」というメッセージが配信されたというのがあります。
CAJというのは日本の29のアウトドア関連企業、ブランドが会員として参加する一般社団法人。
ぜひ、メッセージを読んでいただきたいのですが、アウトドア愛好家に守って欲しい5つの事が書かれています。

私がやっているフライフィッシングは基本的にあまり人の密集していない河川でやるので、人と接触することは少ないと思います。
しかし、それでも遊漁券を買ったり食事などでお店に入ることもあります。

自分が感染すれば、大切な家族も危険にさらしてしまうことになります。
それにもし自分が無症状で感染していたら、知らない間に感染を拡大させてしまうかもしれません。
不安を感じながら、釣りをしてもしょうがないですしね。

それでも「釣りに行きたい。外でキャンプしたい」という人や、「別にどこに行っても対して危険度は変わらないよ」という人もいるかと思います。
私個人としては、しばらくの間タイイングでもして、この騒動が収束してきたら思いっきり釣りに行きたいと思います。

おしまい。

PS.
5月6日までの緊急事態宣言が、5月31日までに延長されてしまいましたねぇ・・・
釣り公園や豊浜の釣り桟橋などの密集するところはともかく、あまり人のこないような近所の釣り場に行くのはどうなんでしょうかね?
コンビニなどに寄らずに釣り場に直行直帰する分には、いいんじゃないでしょうか。
多分インフルエンザなんかと同じように、完全に0になることは無いのかもしれませんね。

雑記
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