稗田川でコイのフライフィッシング-20210115

釣行記
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2021年の初釣りに行ってきました。

年末年始にかけて仕事などでいろいろ忙しかったせいもあり、ひさびさの釣りです。

しかし、あまり遠くに行くほどの時間もなかったので、家の近くの川でコイ釣りです。

行ったのは、高浜市にある稗田川。夏によくバス釣りに行っていた川です。

いつもコイがウロウロしていたのが気になっていたので、釣りに来ました。

フライでコイを狙うのは、数年前にショップの釣り大会で行ったのが最後。その時は70cmぐらいのコイが釣れましたが、今回はどうでしょう。

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なんかめっちゃ減水してる

朝の8時に川に到着して覗いてみると、なんかいつもより水が少ないです。

いつも釣りをしていた桟橋は、完全に支柱が出てしまっています。

ちなみに夏に行ったときはこんな感じ。反対側から撮った写真ですが、水面が桟橋近くまでありました。

コイがいなくなっちゃった

夏に行ったときはコイがたくさん泳いでいるのが目視で確認できたのですが、寒い時期のせいなのか全くといっていいほど泳いでいません。

かろうじて1匹だけ目視できたコイも、なんかボサーっと浮いているだけで口を使っている様子は全くありません。

そこで朝は諦めて、もう少し日が昇って暖かくなってから再度挑戦することにしました。

夕方の4時にもう一度

本当はもう少し早く来る予定でしたが、なんだかんだで川に来たのは4時になってしまいました。

稗田川に到着すると、やはり水が少ないまま。

この川は海が割と近いので、潮の干満の影響を受けるのですが、どうももともと雨が少なかったせいで水量が減っているみたいですね。

護岸沿いを歩きながらコイを探していると、ようやくコイがいるのを見つけました。

しかも1ヶ所に10匹ぐらいのコイが集まって、水面に浮いている泡みたいなものをパクパクしています。

さっそくフライをキャストしますが、フライがあっていないせいか見向きもされません。

当日使っていたフライは、こんな感じのフライ。

コイが浮いている泡を食べているせいか、フライが少し沈んでしまうのが良くないみたいな気がします。

しかし残念ながら、フロータントを持ってくるのを忘れてしまいました。

全く見向きもされないまま、時間だけが過ぎていきます。

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まとめ

以前コイ釣りをしていたときは、フライを少し沈めて水中を漂かせておくと釣れましたが、今回はそのパターンではなかったようです。

やはり、ちゃんといろんなパターンを想定して準備しておかなくてはいけませんね。

また、フロータントを準備してリベンジしたいと思います。

おしまい。

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