長良川解禁日に行ってきた

本流
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2月1日は長良川の解禁日です。
というわけで、今回初参戦してきました。
メンバーは行きつけのフライショップのオーナーとそこの常連さんと自分の3人。
朝の6時にお店に集合して出発です。

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まずは長良川の支流へ

現地に着いたのは7時半頃。さっそくコンビニに寄って遊漁券を購入します。
そして向かったのは長良川支流の武儀川。
有名ポイント(らしい)の宝見橋へ向かいます。
橋の上から川を覗くとさっそくウェーディングで立ち込んでいる人や、護岸から竿を出している人がたくさんいます。
我々もあいたスペースに入ってさっそく釣り開始です。

ぜんぜんライズしねー

先週の天気予報では前日まで雨続きの予報でしたが、どうも予報が外れて水はクリヤーでした。
しかし、ライズはたまーにポツポツと見られるだけでほとんど起こりません。
そこでビーズヘッドの付いたフライを少し沈めて流しますが、アタリすらありません。
周りで釣れている人もいるのですが、みんなルアーマンかエサ釣りの人ばかり。
フライではほとんど釣れている人がいないなか、さすがにオーナーはアマゴやシラメを何匹かキャッチしていました。
自分にも釣れないかなーと思いながらフライを回収していたら、ブルブルっとアタリが・・・
しかし、思わずバシッとあわせてしまい、合わせ切れを起こしてしまいました。
昼ぐらいまで粘りましたがライズが殆ど起こらないため、場所替えすることに。

関観光ホテル前に移動

向かった場所は関観光ホテル前。
ここも有名ポイントらしく、多くの人が竿を出しています。

護岸の上の方から覗いて見ますが、たまーにライズをするもののここでもあまり釣れている様子はありません。
しかも横風がすごく、自分のキャスティング技術では正面に投げることすらままなりません。
そこで、ここはあきらめ元々いた場所に戻ることに・・・

戻ってきてすぐ・・・

宝見橋に戻ってきてしばらくすると、自分と同じく釣れていなかった一緒に来ていた常連さんが、待望の一匹をキャッチ。
しかし自分は最後までお魚さんの顔を見ることは出来ませんでした。
合わせ切れを起こした一匹が非常に悔やまれます。
どんどんリベンジする事が増えてきますが、来年またチャレンジしたいと思います。

おしまい。

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