アメリカ出張のついでにバスプロショップスに行ってきました

雑記
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コロナ禍が話題の中、アメリカに出張に行くことになってしまい、先日までアメリカに行っていました。

日本でもコロナウイルスの感染者数増加が話題になっていますが、アメリカはでは日本とは比べ物にならないくらいコロナ感染者が増え続けており、かなり不安でした。

実際、出張先の会社では在籍者の一割以上がコロナに感染し、日本人の出向者も数人感染が出ていました。

昨日会話していた人が陽性だったと聞いたときはかなりびっくりしましたが、今のところ自分自身は症状も出ておらず検査でも陰性だったので、とりあえずは大丈夫なのかなといった感じです。

そんな中、アメリカに行ったらぜひ行ってみたいところの一つであった、バスプロショップスに行ってきました。

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バスプロショップってどんなところ?

バスプロショップは名前の通り、バスフィッシングを中心としたアウトドアチェーン店です。

アメリカを中心に60店舗を展開し、スポーツ用品販売店として世界3位の規模を誇っています。

今ではフィッシング用品を中心にキャンピング用品や狩猟用品だけでなくゴルフ用品やアパレルなども展開しています。

ちなみに私が行ったバスプロショップスは、テネシー州ナッシュビル近郊にあるOPRY MILLSというショッピングモールに併設されています。

中に入るとでっかい水槽がお迎え

ゲートをくぐって中に入ると、さっそくでかい水槽がお迎えしてくれます。

水槽の中にはチョウザメなどの大きな魚が悠々と泳いでいます。

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店内はワンダーランド

店内はアウトドア好きにとってはまさにワンダーランド。

だだっ広い店内にはさまざまなフィッシング用品やキャンプ用品、THE NORTH FACEやCOLUMBIAなどのアパレルはもちろん、日本ではまず見ることが出来ないハンティング用のライフルなどが並んでいます。

拳銃が展示されているコーナーには、最近の世相を反映しているのか、かなりの人が並んで拳銃を手に取っていました。さすがに写真は取れませんでしたが・・・

ラインも壁一面にズラッと並んでいます

クーラーボックスで有名なYETYのタンブラーもたくさん並んでいました。

日本で買うと5000円以上する20ozのタンブラーが、現地では25ドル程度で売っていました。

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フライ用品コーナーもありました

店内をウロウロしていると、フライ用品のコーナーもありました。

壁にズラッとマテリアルやフライラインなどが並んでいます。

完成品フライのバラ売りもめちゃくちゃたくさん置いてあります。

アメリカではフライは自分で巻くより、完成品を買うのがメインなようですね。

ロッドやリールも見てみましたがプライベートブランドが中心に少し置いてあるだけで、日本のショップほど充実していない感じでした。

SEGEやECHOのロッドが置いてなかったのがちょっと残念。ECHOのBadAssGlassQuickshotがあったら欲しかったんですけどねぇ。

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まとめ

日本にはあまり無い規模のアウトドア専門店なので、釣りやキャンプなどのアウトドア好きならかなり楽しめるんじゃないでしょうか。

ぜひ日本にも展開してほしいですね。できれば、東海地方で・・・

ショッピングモールに併設されているので、家族で行っても一日楽しめます。

ちょうどクリスマスのバーゲン中だったので、コーチやラルフローレンなどのブランド品も、めちゃくちゃお得に買うことができました。コーチのリュックは日本円だと1万円以下だったかな?

バーゲン中になると元値の70%オフから更に30%オフになるのですが、安くなるまで待っていようと思っていると売り切れてしまったりするので、どのタイミングで買うか頭を悩ませるところです。

アメリカに行くと仕事より買い物のほうがメインになってしまいがちなので、毎回来月のカードの支払が心配になってしまいます。

おしまい。

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